2021年3月2日火曜日

note半年

noteを始めて半年くらい経った。無事にイラスト置き場として方針が固まってマッタリと続けられています。noteで絵を描いてる人を探してnoteでフォローしたり、あるいはどこからともなくいいねやフォローしてくださったりして、コミュニケーションが取れている。なんと嬉しいことかー。

noteって別にイラストに向いているサービスでもないとは思うんです。実際に、細々とnoteでイラストを載せてる人をツイッターで見るとものすんごかったりする。しかしnoteは記事の置き場としては見やすいから、いいのではないかな。

僕はnoteで説教臭い記事を読みたいのではなく(むしろnoteの売りはそれなのだが)、絵と文がまとまって10秒くらいで読める記事を浴びたいのだ。そう考えてみると絵の消費って一瞬だし虚しいのかなとか思ってくるのだが(ツイッターなんか1秒かそれ未満とかでしょう)、いやいや芸術とは脳みそや心に衝撃を与えて楽しくなったり懐かしくなったりを楽しむものであるから、時間では計れないものんですよ。からの~、じゃあ自分の作品も消費される時間は一瞬だから手を抜いていいのかというとそうではない。手抜いてるどね。なんで手を抜いてるのかっていうと、ゆっくりやってると完成するまでにやめたくなってお蔵入りするから、やめたくなるまでに完成させる必要があるのだ。少なくとも今は、こんをつめて大作を築く時期ではない。

絵の描きかたの本を、この半年で4冊買った。開いた瞬間に好き!って思える参考書があるとつい買ってしまうので、あんまり本屋に行かないようにしてます。好き!って思える参考書は絶対使うんですけどね。最近お絵かきのダメなところが見えてきて嫌になってきましたしかし! ギターを20年もやってきたわしゃあどうやったらこの山を越えられるのかがわかる。わかると思う。あかんところを少しずつ直していって、なるべく間違っていない方法で練習を繰り返す。1000回に1回、100に1回成功するようになる。没頭できるならこれである程度のところまでは楽になれるはずだ。

僕は絵がうまくなりたいというよりも、描きながら苦しむ頻度を減らしたいのだ。ギターを弾いているときはちょっと新しいことをしても苦しくない。あんまりうまくないけど、それっぽい音を出す方法を心得ている。そんな風になりたい。僕はペンの持ち方がおかしいのでまずそれを直すべきか。

noteに書けよっていう...